First Landing Beach Resort & Villlas、帰国 11月1日
2011年 11月 01日
フィジー、デナラウマリーナ、First Landing Beach Resort & Villlas 11月1日
10月27日、影虎の上架を手伝う。影虎の上架は、キールとラダー部分が穴の底に着かないあたりまで重機で穴を掘って、地上部分の5箇所にタイヤを置いてその上に船を乗せる。影虎は来年3月中旬、船を下ろして出港準備をするそうだ。

クレーンで吊り上げられ、地面にキール部分を埋め、陸上げされた影虎
10月28日AM、フィジー大集合以来、ハーモニーに乗船していたWさんがナンディー空港から帰国。我々はヨットでフィジーへ入国して、飛行機で帰国し、来年再入国するので、イミグレーションで手続が必要とのこと。Wさんを空港へ送り、その足で空港のイミグレーションオフィスで手続きをする。手続きが完了したことを証明する書類は、来週月曜日(出発日)の朝に取りにきてくださいといわれる。
10月29日、朝から私物のパッキングをし、それを降ろして、マリーナオフィスへ預け、ハーモニーの上架にとりかかる。ハーモニーを係留用ポンツーンからクレーンのあるジェティーへ移動させ、クレーンへ船尾を向け係留する。マリーナのスタッフに、バックステイがクレーンにかかるのではずしてくださいとにいわれ、取り外す。
エンジンを切って、舫いロープを船尾、船首から左右にとり、舫いロープを引きながらハーモニーをクレーンの下に移動させ、ベルトをかけて吊り上げ、コンクリートの広いところへ移動させる。高圧水噴射機で船底を洗い、穴を掘るサイズを測る。ハーモニーを陸揚げしておく場所(影虎の隣)では、重機で地面に穴を掘り出した。

クレーンで吊り上げられたハーモニー

重機が穴を掘り始める
穴の大きさを時々チェックしながら、キールとプロペラ、ラダーが入るところの地面を掘り、穴の周囲、5箇所ほどにタイヤを置いて、ヨットをゆっくりと下ろす。1~2回やり直して、ハーモニーがほぼ垂直に穴の空いた地面の上に座った。ヨットのデッキ上の整理や、オーニングをかけて下船。

掘った穴にハーモニーをゆっくりと下ろす

陸上げされ、オーニングをかけたハーモニー
タクシーを呼んで、過日ハーモニーで入港した、ブンダポイントマリーナの隣の、「First Landing Beach Resort & Villlas」(ホテル)へ移動する。First Landing Beachとは、フィジアンの先祖が始めて上陸したビーチと言う意味だそうで、ビーチの前には最初の一歩を象徴する、左足の足跡の形をした長さ100mほどの人工島が作られ、小さな橋で繋がっている。この島では、ヘリコプターが離着陸したり、結婚式が行われたりするそうだ。リゾートのプールで少し泳ぎ、久しぶりにバスタブの風呂に入りくつろぐ。

左足の足跡の形をした島からリゾートを望む 中指に橋がかけられている 右は人差し指
このリゾートは隣のブンダポイントマリーナと小道で繋がっており、早めの夕食にマリーナのレストランへ行ってみると、シーガルが入港していて、Uさんとも一緒に飲んだ。シーガルは、セールをこのマリーナで修理に出していた。数日後には北へ向け出港し、日本へ向かうそうだ。
その晩は、リゾートのレストランで、フィジーの火の踊りのショーがあるというので、影虎のNさんと行ってみる。ビール、ワインにニュージーランドマッスル(ムール貝)をオーダーし、料理が出される頃、火の踊りが始まった。
松明に火をつけて回す男性のショーや、女性のゆったりとしたフィジアンダンス。男性が松明を、女性が火のついたロープを回す男女混合のダンス。観客も入れて輪になって踊るダンスなどもあり、マルケサス、タヒチ、トンガなどとは若干テイストの違うダンスショーを楽しめた。大ぶりのNZマッスルも結構いけた。

火の踊り

火の踊りのダンサー達と
10月31日、朝タクシーでナンディー空港へ。大韓航空で、インチョン経由で、成田へ帰国。

離陸直後の飛行機の窓から見るリーフ これらのリーフの間を抜けてクルージングした
来年4月19日の帰りの便でフィジー、ポートデナラウマリーナへ戻り、ハーモニーのメンテナンスをしてバヌアツ、オーストラリアを経て、タイのプーケットのヨットヘブンマリーナへ戻る計画。
10月27日、影虎の上架を手伝う。影虎の上架は、キールとラダー部分が穴の底に着かないあたりまで重機で穴を掘って、地上部分の5箇所にタイヤを置いてその上に船を乗せる。影虎は来年3月中旬、船を下ろして出港準備をするそうだ。

クレーンで吊り上げられ、地面にキール部分を埋め、陸上げされた影虎
10月28日AM、フィジー大集合以来、ハーモニーに乗船していたWさんがナンディー空港から帰国。我々はヨットでフィジーへ入国して、飛行機で帰国し、来年再入国するので、イミグレーションで手続が必要とのこと。Wさんを空港へ送り、その足で空港のイミグレーションオフィスで手続きをする。手続きが完了したことを証明する書類は、来週月曜日(出発日)の朝に取りにきてくださいといわれる。
10月29日、朝から私物のパッキングをし、それを降ろして、マリーナオフィスへ預け、ハーモニーの上架にとりかかる。ハーモニーを係留用ポンツーンからクレーンのあるジェティーへ移動させ、クレーンへ船尾を向け係留する。マリーナのスタッフに、バックステイがクレーンにかかるのではずしてくださいとにいわれ、取り外す。
エンジンを切って、舫いロープを船尾、船首から左右にとり、舫いロープを引きながらハーモニーをクレーンの下に移動させ、ベルトをかけて吊り上げ、コンクリートの広いところへ移動させる。高圧水噴射機で船底を洗い、穴を掘るサイズを測る。ハーモニーを陸揚げしておく場所(影虎の隣)では、重機で地面に穴を掘り出した。

クレーンで吊り上げられたハーモニー

重機が穴を掘り始める
穴の大きさを時々チェックしながら、キールとプロペラ、ラダーが入るところの地面を掘り、穴の周囲、5箇所ほどにタイヤを置いて、ヨットをゆっくりと下ろす。1~2回やり直して、ハーモニーがほぼ垂直に穴の空いた地面の上に座った。ヨットのデッキ上の整理や、オーニングをかけて下船。

掘った穴にハーモニーをゆっくりと下ろす

陸上げされ、オーニングをかけたハーモニー
タクシーを呼んで、過日ハーモニーで入港した、ブンダポイントマリーナの隣の、「First Landing Beach Resort & Villlas」(ホテル)へ移動する。First Landing Beachとは、フィジアンの先祖が始めて上陸したビーチと言う意味だそうで、ビーチの前には最初の一歩を象徴する、左足の足跡の形をした長さ100mほどの人工島が作られ、小さな橋で繋がっている。この島では、ヘリコプターが離着陸したり、結婚式が行われたりするそうだ。リゾートのプールで少し泳ぎ、久しぶりにバスタブの風呂に入りくつろぐ。

左足の足跡の形をした島からリゾートを望む 中指に橋がかけられている 右は人差し指
このリゾートは隣のブンダポイントマリーナと小道で繋がっており、早めの夕食にマリーナのレストランへ行ってみると、シーガルが入港していて、Uさんとも一緒に飲んだ。シーガルは、セールをこのマリーナで修理に出していた。数日後には北へ向け出港し、日本へ向かうそうだ。
その晩は、リゾートのレストランで、フィジーの火の踊りのショーがあるというので、影虎のNさんと行ってみる。ビール、ワインにニュージーランドマッスル(ムール貝)をオーダーし、料理が出される頃、火の踊りが始まった。
松明に火をつけて回す男性のショーや、女性のゆったりとしたフィジアンダンス。男性が松明を、女性が火のついたロープを回す男女混合のダンス。観客も入れて輪になって踊るダンスなどもあり、マルケサス、タヒチ、トンガなどとは若干テイストの違うダンスショーを楽しめた。大ぶりのNZマッスルも結構いけた。

火の踊り

火の踊りのダンサー達と
10月31日、朝タクシーでナンディー空港へ。大韓航空で、インチョン経由で、成田へ帰国。

離陸直後の飛行機の窓から見るリーフ これらのリーフの間を抜けてクルージングした
来年4月19日の帰りの便でフィジー、ポートデナラウマリーナへ戻り、ハーモニーのメンテナンスをしてバヌアツ、オーストラリアを経て、タイのプーケットのヨットヘブンマリーナへ戻る計画。
# by harmonynews | 2011-11-01 10:14 | Trackback | Comments(0)





















