セーリングヨットハーモニーⅥによる世界一周航海


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フィジー大集合  10月18日

フィジー大集合  10月18日

今年8月末、タヒチで同じアンカレッジに停泊した、シーガル、影虎、ハーモニーの3艇で一緒に食事をしたときに、南太平洋をクルージングしている日本艇にも声をかけ、10月15日あたりにフィジーで集まりましょうということになった。

その後、サモアのアピアマリーナで会った、ケープホーンを越えてきた日本艇「マーベリック」のソロセーラー、Hさんにも声をかけ、他にメールで、2~3のヨットと日本の長距離航海懇話会のメンバーへも「フィジー大集合」と銘打って参加を呼びかけた。また、フィジー、ナンディーの日本人会東部支部長を通じて、ナンディー近郊在住の日本人の方たちへも、ヨットに乗りませんかと呼びかけていただいた。

フィジー大集合の内容は、10月15日、前夜祭(中華レストランでのパーティー)、翌10月16日、デイクルージング&バーベキュー、10月17日ヨットのメンバーでのナンディーツアー、その晩の打ち上げ会というスケージュール。

結局日本のヨットは、シーガル、影虎、マーベリック、ハーモニーの4艇。そのクルーと各艇へのゲスト計13名が、フィジー、ポート デナラウマリーナに集合することになった。各艇のゲストは、ホテルに宿泊する方、ヨットへ泊まる方様々だ。

10月15日の前夜祭(オープニングパーティー)は、各艇のメンバーとそのゲスト、デイクルージング参加希望の地元フィジーの英語学校 (South Pacific Free Bird/SPFD)の学生、日本人会フィジー東部支部の支部長、Nさん夫妻にも参加いただき、中華レストランで、総勢24名で盛り上がった。

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影虎のスターンに日章旗を掲げて、各艇のメンバーと

10月16日のデイクルージングは、フィジーのJICAの乗艇希望者も加え、計35名が4艇に分乗し、マロロアイランドへデイクルージング。その晩予定されていた、BBQは場所と施設が用意できなかったので、マリーナのレストラン「ボーンフィッシュ」で食事会。デイクルージングと前夜祭のみの参加者を入れ、計38名が参加したことになる。

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JICAの協力隊員にロープの結び方を教える。

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影虎にはSPFD(英語学校)の学生が乗る

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マーベリック

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帰路、シーガルのセーリング

10月17日は、ヨットのメンバーで、ナンディー近郊半日バスツアー。典型的なフィジーの村と植物園を観光、ナンディーの町の野菜マーケット、みやげ物店を見て周る。その晩は、ヨットのメンバー11人で、ナンディータウンの日本人経営居酒屋レストラン「一休」で、打ち上げ会と、催し物が続いた。ここまでがフィジー大集合。

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フィジーの典型的な村の酋長の家、手前は酋長の墓。大統領は酋長の互選で選ばれるそうだ

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ナンディーの目抜き通り

10月18日朝、シーガル、影虎、マーベリック、ハーモニーが4艇揃っている状態をデナラウマリーナの中で、「舵」社から一時的に派遣されてきたハーもニーへのゲストYさんが、ディンギーに乗って撮影する。いい写真が撮れたことを期待したい。その足で、シーガル以外の3艇はブンダポイントマリーナへ移動。シーガルは1日遅れでデナラウマリーナから出港するそうだ。

ブンダポイントマリーナでは、その晩、影虎組3名、ハーモニー組5名、マーベリックのHさん、SPFDの女性3名も加わって、計12名。ハーモニーの船上で、影虎が持ってきてくれたたこ焼きセットで、たこ焼きパーティー。ナンディータウンで蛸を手に入れ、茹で蛸を作っておいたので、美味しいたこ焼きができた。
by harmonynews | 2011-10-18 10:04